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入浴施設衛生管理マニュアル

日常管理(塩素管理)

浴槽水の消毒は、ろ過器の直前に塩素系薬剤を注入し、浴槽水中の遊離残留塩素濃度を通常0.2~0.4mg/L程度に保ち、かつ、最大で1.0㎎/Lを超えないように努めてください。また、測定結果は検査の日から3年間保管してください。

 

しかし、お使いの塩素剤にこんな問題ありませんか?

『こんな悩みを解決します!!!』

 

これで、低コスト清潔安心気持ち良いお湯の提供が可能です。

 

 

定期的管理(①高濃度塩素消毒)

高濃度塩素消毒とは?

高濃度の有効塩素を含んだ浴槽水を、配管内に循環させることで殺菌をする方法です。残留塩素濃度は高いほど(10~50㎎/Lが一般的)よいのですが、循環内の配管等の材質の腐食が憂慮される場合には、5~10㎎/L程度に抑えていたほうがよいでしょう。

 

 

レジオネラ属菌の温床となるバイオフィルム。毎日、浴槽水の残留塩素濃度を管理していても、配管内やろ過器内に少しずつ汚れが蓄積していってしまいます。これを放っておくと微生物がバイオフィルム(生物膜)を形成し、レジオネラ属菌が繁殖する可能性があります。そこで、一週間に一回以上の頻度で、汚れが軽微なうちに除去する高濃度塩素消毒が有効です。

 

高濃度塩素消毒のメリット

①汚れを軽微なうちに落とすことができるため、バイオフィルムの形成を早期に防止!

②配管内、ろ過器内をきれいな状態に保つことができ、大掛かりな洗浄のサイクルを延ばすことだできる!

③営業時の無駄な塩素消費を軽減!

 

塩素管理例

 

★ここに注目!

バイオフィルムが存在する循環系に塩素を入れると、浴槽水に濁りや発泡(泡がなかなか消えない・・・等)が生じることがあります。原因は、塩素が微生物の細胞膜を破壊しているためです。これらの現象が続くようでしたら、配管内・ろ過器内は相当汚れています。頑固な汚れを落とすため配管洗浄を行うことをおすすめします。

 

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定期的管理(②配管洗浄)

  配管内はこ~んなにも汚れています!!!

レジオネラ属菌の温床となるバイオフィルム。配管内のバイオフィルムを残したままでは、いくら日常の衛生管理を行っていても、根本的な解決にはなりません。年に最低一回は配管内・ろ過器内の洗浄を行いましょう。

 

■配管洗浄剤

配管内には、バイオフィルムはもちろん、水質等が原因でカルシウムや鉄サビ等のスケール汚れが付着していることがあります。汚れにあった配管洗浄剤を使用することにより、効果的に配管内・ろ過器内の汚れを落としましょう。

 

 

 

温泉や井戸水を使用している場合、配管内にカルシウムスケールや鉄サビスケールが付着していると、「配管内に凹凸ができバイオフィルムが付着しやすくなる」「ろ過材の固着が起こる」「熱交換器に付着すると熱交換率が悪くなる」等の問題が起こってきます。スケール汚れも定期的に洗浄することをお勧めします。

 

 

 

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