入浴剤の基本的な使い方

施設や大きなお風呂で入浴剤を使いたい…でも入浴剤の投入ってどうしたらいいの?自宅のお風呂との入れ方の違いはある??という方のためにどこよりも分かりやすく、入浴剤の投入方法についてお教えします!

はじめに

入浴剤の投入の仕方は2種類あります。

『浴槽に直接投入する方法』と機械設備の『ヘアーキャッチャーから投入する方法』です。

それぞれの特徴と共にご説明していきます!

浴槽に直接投入する方法

浴槽に直接入浴剤を投入する場合でも投入の仕方には2種類あります。

『手撒きで投入する方法』と『あらかじめ湯桶やバケツの中で溶かしてから投入する方法』です。

実際に動画で投入しながらご説明していきます!

■手撒きで投入する

手撒きで投入する場合でも投入箇所によって入浴剤の広がり方が異なります。

下記の動画で違いを確認してみてください。

吐出口周辺から投入すると水の流れにそって広がっていくので溶けやすくなります。

■あらかじめ湯桶やバケツの中で溶かしてから投入する

直接浴槽に入浴剤を撒くのではなく、あらかじめ湯桶やバケツの中である程度溶かしてから浴槽に入れる方法もあります。
下記の動画で作業手順を確認してみてください。

 

男女同一循環浴槽の場合は、それぞれの浴槽に分けて投入することでより早く均一にすることができます。

ヘアキャッチャーから投入する

バルブの開閉操作が必要となりますが、手早く浴剤濃度を均一にできるメリットがあります。

また、お客さんに見られることがないため営業中の投入もスムーズにできます。





それぞれのお客様の環境にあった方法でお試しください。

次回は「入浴剤の投入量と投入回数」についてご紹介します♪