お風呂の入浴マナー

今回は、「あきら博士のひと休み」として施設さんへのお風呂の豆知識のお届けではなく、お客さんに知っておいてもらいたいことを紹介していきます。

初回はお風呂の入浴マナーについてです。オリンピックに合わせて“ピクトグラム”で紹介していきたいと思います!!

<入浴前・脱衣室でのマナー>

①脱衣室ではスマートフォンや携帯電話の利用は控えましょう!

その気がなくても不快に思う方がいることを理解しましょう。

どうしてもご利用になりたい場合は脱衣室の外に出て使いましょう。

②飲酒をされている方や体調の悪い方は入浴を控えましょう!

身体が温まることで血液の循環が良くなり、アルコールが全身にまわってしまう可能性があります。

また、入浴することで体調を悪くする可能性があります。

<入浴時のマナー>

③入浴前には必ずかけ湯を行いましょう!

身体の汚れを残したまま入浴されますと、浴槽内のお湯が汚れてしまい他のお客様にもご迷惑がかかります。

また、女性の方は化粧も落としてから入浴しましょう。

<入浴中のマナー>

④浴室内では走ったり、騒いだりしないようにしましょう!

石鹸などで床が滑りやすくなっている場合があります。

お子様をお連れの方は周りの方に迷惑が掛からないように特に注意しましょう。

⑤シャワーを使う際には周りの方にかからないように気をつけましょう!

豪快にシャワーを利用したり、立って髪や身体を洗うと周りのお客様に泡やお湯が飛び散ってしまいます。

空いている時には間隔をあけて利用する、混んでいる時には周りの方により配慮しながら使いましょう。

また、シャワーやお湯の出しっぱなしにも注意しましょう。

⑥浴槽にはタオルをつけないようにしましょう!

タオルを浴槽につけてしまいますと、浴槽の汚れの原因になります。

また、タオルの繊維が絡まり、お風呂の設備に影響を及ぼす可能性があります。

⑦サウナ室へは身体を拭いてから入りましょう!

室内のマットが濡れ、においが発生したりカビの原因となる場合があります。

また、体に水分がついた状態でサウナに入ると、その水分がサウナ室の熱で蒸発し、体が冷える可能性もあります。

 

⑧サウナの後には必ずかけ湯かシャワーで汗を流しましょう!

サウナに入った後はとても汗をかいています。

また、浴槽内に頭を入れる行為は、周囲の方に迷惑になりますので控えましょう。

<入浴後のマナー>

⑨使った桶や椅子はきれいに流し、元の場所に片付けましょう!

次に利用する方が気持ちよく使えるように元の状態に戻しましょう。

片付けの必要がない施設では石鹸などの泡が残っていないか確認し、きれいに流しましょう。

⑩脱衣室に入る前には、しっかり水分を拭き取りましょう!

濡れたままの身体で脱衣室に入ると、足元が濡れて滑りやすくなり、怪我の原因になります。

次に利用する方が気持ちよく使えるように身体をよく拭きましょう。


 

あああ

今回は、「あきら博士のひと休み」ということで施設さんだけではなく、

お客さんに知っておいてもらいたいことをお届けしたぞ。

ヘルスビューティーファミリーの一員になることで下記のような

掲示用ポスターのデータがダウンロードができるようになるぞ!

 

ダウンロードページはこちら。

お客様が気持ちよく施設をご利用いただけますように…

ダウンロードしてぜひご利用ください。

 

 

 

次回は入浴剤の効果についてご紹介します♪